リンクされていないURL文字列がクリックできるようになるGreasemonkeyスクリプト「Linkify ting」
ウェブページ上に表示されているURLの中には、リンクがされておらず単なる文字列だけで表記したのものがあります。
こうした記述を行うのには様々な理由があるとは思いますが、そのURLに興味があって訪問したいと思っても、文字列をロケーションバーにコピペするなどの手間が発生してしまいます。
このような作業は面倒な上に、コピー時の選択ミスなどでイライラすることもよくありますね。
そんな時に便利なGreasemonkeyスクリプトが「Linkify ting」です。
「Linkify ting」は、このようなリンク無しのテキストで表記されたURL文字列を、クリック可能なリンクに変換表示してくれるというものです。
スクリプトインストール後は、以下のようにテキストベースのURLがクリック可能なハイパーリンクで表示されるようになります。
■インストール前
![]()
■インストール後
![]()
http://部分などは省略されているものの、通常リンクと同じく普通にクリックすればリンク先へジャンプでき、マウスオーバーでステータスバーに表示されるURLもジャンプ先のものとなります。
インストール直後は、「スクリプトを実行しないページ」として[google]が記載されていますが、Googleの検索結果ページでも利用されたい方は削除すれば良いでしょう。
*Googleに特化した同様のツールにはGoogleの検索結果に表示されているURLを階層別にクリックできるGreasemonkeyスクリプト「Linkify Google Search Results」という便利なものがあります。
Firefoxアドオンには、このような文字列で表記されているURLをマウス操作で訪問できるようになる優秀なアドオン「テキストリンク」というものがありますが、高機能ゆえに使いこなせていない方もいるかもしれません。
「Linkify ting」なら、単にハイパーリンク化するだけなので、設定やマウスアクションを覚えることもなく、軽く、シンプルに利用することができると思います。
テキストだけのURLを訪問する際、余計な操作を強いられたくないという方はインストールしておいてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Linkify ting(userscripts.org)
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■Googleの検索結果に表示されているURLを階層別にクリックできるGreasemonkeyスクリプト「Linkify Google Search Results」
■テキスト表記のURLをハイパーリンクとして表示してくれるFirefoxアドオン「Url2Link」
■選択テキストをアンカーにしてそのページへのHTMLリンクを作成できるFirefoxアドオン「Copy as HTML Link」
■リンク文字列を簡単にコピーできる「Copy Link Text」
■URL文字列を選択して任意の方法で開くことができる「Smart Link」
■リンク無しURLをクリックで開く「Text Link」
