ファビコンやサイト名から抽出したカラーでタブを色分け表示するFirefoxアドオン「ChromaTabs Plus」
Firefoxで多くのタブを開いていると、どのサイトがどのタブで開いてあるのかがわかりにくくなります。
そんな時でもFirefoxなら、このように多くのタブを分類したりグループ化することができるアドオンを使えばある程度判別が可能となります。
今回は、このようなアドオンの中から、開いているサイトのファビコンなどから色を抽出し、タブの色を変更することができるというアドオン「ChromaTabs Plus」を試してみました。
「ChromaTabs Plus」は、以前から人気の「ChromaTabs」をFirefox 3.6でも利用できるようにした後継アドオンです。
アドオンをインストールしていくつかタブを開くと、タブの色がそれぞれのファビコンから抽出した色に分けられて表示されるようになります。
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慣れてくれば、多くのタブを開いていても色でどのサイトを開いているかが一目で判断できるようになるというわけです。
色分けされたタブはそのまま固定されているというわけではなく、アクティブにしたり、マウスオーバーすることにより透明度や色の濃さが変化し、現状を把握しやすくもなっています。
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このアドオンの高度なところはそのカスタマイズ性にもあります。
オプションを開けば、色の抽出の仕方や同一ドメインでの色の分け方、各状態時の色の変化などを詳細に設定することが可能です。
<オプション設定>

■タブ色
○サイトアイコンから最も代表的な色を使用します。
○サイトアイコンから平均した色を使用します。
○サイト名に特有の色を選びます。
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■サイトアイコンを色が悪い場合や、色を見つけることができない場合
○サイト名に特有のランダムな色を選択します。
○何もしません。
■同一ドメインの処理
○サブドメインなどを含めて同一の色で表示します。
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○異なるサブドメインはそれぞれ異なる色を使用します。
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■タブ色のカスタマイズ
最大の彩度、最小輝度、最大輝度、不透明度をアクティブタブ、その他のタブ、マウスオーバー時などの状況に応じてパーセンテージで指定できます。
■タブを閉じるボタン
○透明化し、タブと同じ色で表示する。
○デフォルト状態で表示する。
このように細かな設定を行うことで、タブの判別や同一ドメインのグループ化が簡単にできるようになります。
タブを色分けすることができるアドオンは他にもありますが、色を自動的に抽出してくれることや、詳細なカスタマイズが可能なことなど、「ChromaTabs Plus」は一歩リードしているのではないでしょうか。
日常的に多くのタブをい開いたままにすることが多い方は試してみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:ChromaTabs Plus(Add-ons for Firefox)
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