自動翻訳機能が搭載された「Google Chrome 4.1.249.1021 beta」リリース。
Google Chromeの最新ベータ[4.1.249.1021]がリリースされました。

今度のベータ版には外国語ページ表示時に自動翻訳を実行してくれる便利な機能が追加され、海外のニュースソースなども気軽に読むことができるようになっています。
「Google Chrome 4.1.249.1021 beta」の主な変更点は以下の通りです。
■外国語ウェブページ表示時の自動翻訳
たとえば、以下のような英語のページを表示すると、ツールバー下部に翻訳を促すバーが表示されるようになります。

ここには、「これは○○語のページです。翻訳しますか?」と表示されています。

*もし、表示されているページの言語と[○○語のページ]の○○語が違う場合はドロップダウンリストから元言語を選択することも可能です。
ここで[翻訳]ボタンをクリックすると、お使いの言語(見本は日本語)に翻訳してページを再表示してくれるというわけです。

*もちろん翻訳はGoogle Translateを利用しています。
翻訳後はメッセージが以下のように変化します。さらに別の言語に翻訳し直したいようなときは、リストから言語を選択することも可能です。

同翻訳バー右側にはオプションも用意されており、ここでは○○語を翻訳しないようにしたり、現在のサイトを今後翻訳しないように設定したりすることができます。

このように簡単にページ翻訳ができるのなら海外のサイトもちょっと読んでみようという気になりますね。
■プライバシー管理
オプション→高度な設定→コンテンツを設定より、クッキーや画像、プラグイン、ポップアップに関する項目をより詳細に設定できるようになりました。

その他詳しい情報はA polyglot Google Chrome beta, with new privacy featuresをご覧ください。
大きな機能追加であるページ翻訳機能は日本のユーザーにとっても非常に便利だと思いますので、気になる方はベータ版をダウンロードして使ってみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Google Chrome(Beta)
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